経営者はなぜ「健康」に投資するのか
3年前の7月、私は過呼吸により緊急搬送されました。精密検査をしても体の異常は何もないのに、お腹の調子はずっと悪い状態と上手く呼吸ができない日が1年ほど続きました。
このとき痛感したんです。
健康がなければ、何も始まらない。
こんにちは、BLC Personal Gym 代表の吉川です。
心と体の健康がなければ、どんなに良いことがあっても前向きに捉えられない。健康は「自分らしく生きるための土台」だと考えています。
健康は「保険」ではなく「インフラ」
多くの人は、健康は「崩れたらケアするもの」と考えます。
しかし結果を出し続ける人ほど、健康を”成果を支える基盤設備(インフラ)”として、先手で投資しています。
本日は実際に通ってくださっている2人のお客様に「経営者はなぜ健康に投資するのか」という質問をしたところ非常に納得感のある内容でした。要点を私なりに整理して共有します。
「自分が止まれば会社も止まる」目覚めの瞬間
Aさんは腰痛と指先の痺れに毎日悩まされていました。40歳を機に「このままでは続けられない」と感じ、知人を通じて当店に通う決断へ。
Bさんは会社員時代、仕事が第一優先のバリバリ営業マン。独立後は日ごろの無理で風邪やインフルエンザなどになることが多くなり稼働が激減しました。「自分が止まると、事業も止まる」この危機感が、健康投資の出発点になったそうです。
どちらのストーリーにも共通するのは、”後回し”のつけが事業に跳ね返ったいうことです。
健康投資のリターン:風邪ゼロ/腰痛解消/生産性向上
投資の結果は明快でした。
・体調の安定:Bさんは起業後、筋トレ開始から4年間は風邪ゼロを更新。
・機能改善:Aさんは腰痛と指先の痺れが無くなりました。体を動かすことが楽しくなり、代謝も300㎉アップ。
・姿勢評価:周囲から「姿勢が良くなった」と言われる機会が増えた。
「健康になった気がする」ではなく、具体的な指標で成果が出ているのがポイントです。
「時間がない」は言い訳―――継続のポイント
「変化はすごいけど、忙しくて続けられない」そう思った方もいるかもしれません。
でもお二人の答えはとてもシンプルでした。
Aさんは料理の仕込みを始める前の1時間をパーソナルに使うと決めて、「時間は作るもの」という意思決定の試練だと語ります。
一方、Bさんはハードルを徹底的に下げる戦略。最初は週1から始め、今では週3~4へ。最初の目標は「家を出る」だったそうです。
アプローチは違っても、共通点は”時間がないを言い訳にしない”ことでした。
健康は人生のすべての土台
運動・食事・休養は、気分や意思決定に影響するホルモンバランスの土台です。
毎日の仕事・人間関係・学びの質は、体の扱い方で大きく変わる。
健康は「保険」ではなく「インフラ」。
成果を出している人たちは、健康を後回しにしていませんでした。
明日から試せるアクション
・週1・60分の予定を固定する(まずはハードルを下げる)
・朝30分の前倒し行動(時間は作るもの)
・”自分が止まったら何が止まるか、誰が困るか”を書き出す
BLCが描く「健康インフラ」のこれから
BLCではこの4年間、六本木で「健康を学ぶ、体現する、習慣化する」ための場作りに取り組んできました。
5年目以降は、「健康=成果を最大化するインフラ」という考えを、より多くのビジネスパーソンへ届けていきたいと思っています。
皆さんの声を聞きながらBLCを育てていきます。ぜひ応援してください。
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